たくさんの方に見ていただくためにブログ応援クリックお願いします! appleのiPodがついに新機種を発売しました。iPodをはじめて手にして、はや3年半。また、ほしいものがひとつ増えて大変です。iPodのよさは、なんと言っても簡単さ。どちらかといえば、パソコンいじりの好きな私でさえ、音楽を持ち歩くとか、PodCastに工夫がいるとかではこまります。そういう面倒な操作を意識させず、簡単にライフスタイルを変えられるのがiPodなのです。ずっと、「大好きなもの」に書きたかったけど、今回、新機種発売、友人から依頼、ブログ「自宅で英語留学」で学習ツールで紹介予定の3つが重なったので、「なんでそんなにiPodがいいの???」という、普段なんども聞かれる素朴な疑問(不信?)に答えてみましょう。
★iPodでライフスタイルを変えよう! (1)iTuneで過去のCDライブラリー化 ごちゃごちゃしたCDを、100枚も、200枚ももっていませんか?好きな曲を探すのも、CDを取り替えるのも面倒ですね。iPodを使うには、まずiTuneというパソコンのソフトが必要です。このなかに、すべてのCDを取り込むことができます。
iTuneの無料ダウンロード 説明書なしでとても簡単に使えますので、iPod購入を迷っている人はひとまずiTuneだけでもぜひお試しください。さて、iTuneはインストールしたそのままの状態でも使えますが、個人的にはいくつか設定を変えたほうがいいと思います。(好みですのご自由に!)
iTune上で
編集>設定>詳細>インポート(タブ)
インポート形式をMP3にして、サンプリングの音質を192kbpsに。これで、いわゆる現在もっとも汎用性のたかいMP3フォーマットでCDを読み込むことができます。
編集>設定>詳細>一般(タブ)
で、iTuneのライブラリーができるパソコン上のフォルダを、自分の好きなところに設定できます。最初の設定は、マイフォルダの中に巨大なフォルダができることになるので、お勧めしません。これで設定は終わりなので、CDをパソコンのドライブに入れ、指示通りに操作するだけで、読み込みは完了。それをCD枚数分繰り返し、ライブラリが完成。iTune上で検索して200枚分のCDがいつでも聞き放題です。
(2)iPodでiTuneライブラリを持ち出す そしていよいよ、iPodをつなぐと・・・・何にもせずにすべての曲が、iPodに転送されます。これを
シンク といいます。もちろん、取り込んだ
CDの枚数が多く、iPodの機種によって容量が小さい場合、全部転送できない場合もあります。そのときは、1曲ずつや、プレイリストずつ選択し、対象とするiPodごとに同期する音楽やビデオを管理することができます。たとえば、iPodにはすべての曲を、iPod nanoにはお気に入りの曲だけを、こんな使い方がiTuneからできてしまうのです。街の片隅で、iPodに耳を傾けてください。青春の思い出の曲、ヒットソング、映画のサントラ、ポップス、なんでもあり。演奏がはじまて目をとじれば、そこはまさに自分だけのパーソナルスペースです。
いずれにしてもiTune+iPodセットでの洗練された操作性は、他社のMP3プレーヤーが形だけまねはしていても、実質は追いついていません。SONYも、東芝も、パソコン+電気製品!ってな感じですもんね。
(
3)iTuneミュージックストア CDからの取り込みだけではなく、
iTuneミュージックストア から音楽やビデオをインターネットからダウンロード購入することもできます。また、莫大な数のPodcast(ラジオ番組やテレビ番組や勝手コンテンツなどをダウンロードしてiPodで楽しむこと)はすべて無料です。深夜ラジオもよし、英語の勉強もよし、株のニュース、アイドルビデオ、なんでもありです。
iTumeミュージックストアに行く iTumeミュージックストアでPodcastをチェック ★どのラインナップを選ぶか <iPod> iPodは、まさにiPodのなかのiPod。自分の好きな音楽をすべてもちだして、いつでも、どこでも、自分のまわりをパーソナルな空間にしてしまいます。昼休み、公園、電車の中、休憩、地下鉄の駅・・・・それが自分の部屋になったよう。先日ある友人(3年前はiPodをばかにしてた、というか私の買う小さい端末にまるで興味をしめしたことがなかった)と食事をしたとき「ここ数ヶ月残業続きの生活を乗り越えられたのは、iPodのおかげ・・・・」と言うのを聞いて、ここまで浸透したかぁと感動しました。とにかく、30Gタイプで、約7500曲(コーディックによる)、80Gタイプで、約20000曲なので、値段との相談で好みをきめてください。iPodには、パソコンのハードディスク機能があるのと、Podcastは今後ますます、ビデオコンテンツが増える(アメリカでは最新のドラマを翌日配信してる)のは確実なので、できれば大容量がおすすめです。
<iPod nano> フラッシュメモリータイプのiPod nanoはなんといっても小ささと軽さ。アクセサリーを買って、首にかけても苦にならないし、ハードディスクより耐久性が高い。ただし容量が、2、4、8Gと、iPodに比べかなり少ないので、(最大の8Gでも、約2000曲)使い方に工夫が必要です。
使い方はのパターン
・ そもそも、もっている曲が少なく、Podcastにも興味がないので十分な人。
・ その日の気分で、iTuneから持ち出す曲を選ぶなど、時間に余裕のある人。
・ iPodをすでに持っていて、nanoはセカンドマシンとしてPodcast専用に使うような人。
こんな感じのシーンにぴったりです。
<iPod shuffle> iPod shuffleは超小型、長時間駆動、低価格が売り。まずiPodを試したい人。音楽をランダムに聴くのが好きな人。セカンドマシンとしていつもポケットにというイメージ。個人的には、画面がないのであまり好きではありませんが、新製品のアルミボディはけっこうかっこいいですね。
★新製品のポイント 製品ラインナップは基本的に変わっていない。ラインナップ別新製品の特徴は・・・・
<iPod > なんといっても80Gの大容量化。それになのに、厚さがいままでとかわらない。連続再生時間も20時間である。黒のボディも定着しつつあるが、やっぱりiPodは白?
< iPod nano > カラフルな5つのカラーと、さらに薄くなったデザイン。明るくなったディスプレイ。最長24時間のバッテリー駆動。なにより、待望の8GBの登場で、2GB、4GB、8GBの3つのモデルが揃う。
< iPod shuffle > 外見が一新。4センチ、15gと本当に小さいく、アルミボディはかなりイメージチェンジ。
< iTune > 今までの操作性そのままで、複数ライブラリ対応、ゲームダウンロード、ビデオ画像向上、iPodサマリーで状態が一目。無料で使えるので、まずはお試し。
★おすすめ あくまで私見ですが
ヘビーユーザ:80GBのiPod + 8GBのiPod nano
普通のユーザ:80GBのiPod または 30GBのiPod
入門ユーザ:30GBのiPOd または、8GB,4GBのiPod nano
Podcast好き:8GのiPod nano
2GBのiPod nano はPodcastするとすぐいっぱい。shuffleはあくまでおまけの扱いという感じです。
また、今回のバージョンアップポイントがとくに魅力的ではないなら、旧モデル(この新機種が発売されるまでのモデル)のiPod video 30G とか、60Gの値崩れをまって買うのも、1つの方法ですね。
★その他 車でiPodを聞くための、FMトランスミッター
部屋でiPodを聞くための、ステレオアンプ+スピーカー(折りたたんで旅行にももちだし)
iPod対応のカーステレオ
iPodをぶら下げたり、プロテクトしたりするいろんな機器
どれもまたiPod の世界を広げ、ライフスタイル変えてくれること間違いなし。ちなみに私の愛車には、iPod 端子があり、純正のボタンから、iPodをコントロールできます。3万ぐらいしましたが、ドライブの旅に、CDがケースと格闘する手間がなくなって重宝。
★ライバル
家電系のMP3プレーヤーはまったく興味なし。ただひとつ、マイクロソフトのiPod対抗製品。zuneは気になるところ。WiFi搭載で汎用性の魅力は大きいが、おすすめでるかどうかはまだ、未知数である。
http://japanese.engadget.com/2006/07/18/zune-strategy/ ★iPodを買う
いろいろな店でiPodは変えます。すでに友達のを見て知っているなら、オンラインが便利。量販店で買ってもiPodは故障、サポートなどappleダイレクト対応なので、リアル店舗のメリットはありません。
< apple store > 本家、本元apple store さすがに新製品の対応早いです!
< amazon > 日本最大のiPod販売店はなんとアマゾン!関連製品もたくさん取り揃えています。豊富なポイントも魅力ですね。
amazonでその他iPodを買うならここをクリック! その他、お気に入りに関するショップがなければ、サイドバーのgoogleで検索してみてください。
iPodの世界を是非お楽しみください。
それでは
北岡豪史@
テクノラティプロフィール 大好きなものをお気に入りに追加 たくさんの方に見ていただくためにブログ応援クリックお願いします!